マネックスJooのトレーディングAPIを試してみる#006 10/03/19

とりあえず、IFDOCOの目処が立たないので、注文を出す事を優先するためにAPIの調査は後回しにしてPerlで作った発注プログラムを呼び出すか、このままC#でWebスクレイピングをする方向で検討して進めます。いずれにせよ これらの方法はログインIDとパスワードをプログラムで管理しなくて行けないので本当は選択してはいけない実装方法だと思うのですが、API経由でのIFDOCOを実装する方法が見つかるまでは仕方ありません。

発注プログラムからのエラー情報を取得できないと無限に発注を繰り返してしまう。

C#からのプログラム呼び出しのコードをメモしておきます。

using System.Diagnostics;
Process.Start(“perlの発注プログラム.exe 通貨シンボル 指値 Limit SOP”);

それから、C#でスクレイピングする為の情報として

.NET向けHTMLパーサー「Html Agility Pack」で簡単スクレイピング
@IT:.NET TIPS WebRequest/WebResponseクラスでPOSTメソッドによりデータを送信するには? – C# VB.NET

Perlのプログラムは既に持っているのですがActivePerl等のメンテナンスを考えるとC#だけで作るのも検討からは外せません。

ここまで書いて来て何ですが、相手(誰?)に手口を知られてはいけない人たちは単純な新規注文、決済と それぞれの修正だけでプログラムを実装すべきなのでしょうね。….でも通信障害、自分のPCの障害等を考えると常にPCに張り付いていなくてもリスクが限定でき、ある程度の自動で注文できるAPIを提供していただきたいものですね。

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