MetaTrader on OSX 10.5 09/25/09

FXメタトレーダー実践プログラミング
現在、Windowsでの稼働状況とはほど遠いのですが、とりあえずインジケーターを確認する為と、注文を操作する為および緊急に修正を行なう為にOSX環境で動かしているMetaTraderについて行った作業を忘れない為に記録しておきます。

作業項目
(1)DarwineにてWine環境の構築
(2)TRiXで環境設定
(3)不足フォントの追加
私の環境では
/Applications/Darwine/Wine.bundle/Contents/share/wine/fonts
に追加
(4)IE6のインスール
マイクロソフト社のサイトからIE6のインストーラーをダウンロードしてWine環境で実行
(5)メタトレーダーの新しめのビルド225をインストール/起動は不要
(6)昔利用していた古いビルドをインストール/起動は不要
(7)(6)でインストールしたフォルダから(5)でインストールしたフォルダにコンパイラだろうと思われるファイルを とりあえず1つだけ移動
(8)新しい環境のtermial.exeを実行
(9)インジケーターをコンパイルして、動作する事を確認

注意事項
(4)を抜かすとMetaTraderのインストーラーがxxxxx.englishのインストール中にハングアップしてしまう
(5)(6)のMetaTraderのインストール時はフォントが不足しているかもしれないのでEnglishを選択してインストール

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  1. pmd
    9月 25th, 2009 13:13

    OSX側でもMQ4のファイルを一時的にでも操作できるのは非常にありがたいです。
    あまりテストしていないのですが、私の環境ので問題点のうちで大きなものは

    (1)Testerが動かない
    (2)一部のiconが表示されない

    くらいでしょうか….